20日の
ニューヨーク株式市場は、アジアや欧州の主要市場で株高が進んだ流れを引き継ぎ、
ダウ平均株価(工業株30種)は一時、前日比157・66ドル高の1万2966・29ドルまで上昇し、取引中の史上最高値を3日連続で更新した。
終値は、同153・35ドル高の1万2961・98ドルと初めて1万2900ドル台に乗せ、終値も3日連続で史上最高値を更新した。
この日は、
米インターネット検索最大手グーグルや米金融大手アメリカン・エクスプレスが前日発表した2007年1〜3月期決算が好調だったことから、買いが先行した。「金融業を中心に業績が好調で、株価も割安感が出ている」(米アナリスト)として、ダウ平均がこのまま1万3000ドルを突破し、上昇を続けるとの強気の見方が出ている。



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