18日の米株式相場は急反発して始まったが、利益確定が先行した。
売り一巡後はもみ合いが続いたものの、ダウ平均は引けにおける史上最高値を達成した。
寄り付き直後にダウは一時史上初めて1万2000ドルの大台に乗せた。
ハイテク企業の好決算や、落ち着いたCPI、堅調な住宅着工件数が材料視され、ソフトランディング期待が強まった模様。
IBMは予想を上回る47%の増益となった四半期決算が好感され、ダウ平均の上昇に寄与した。
NYダウ 11992.68 +42.66
NASDAQ 2337.15 -7.8
CME225先物 16700 +115
為替 118.9 +0.1
WTI先物 57.65 -1.28
金(Gold)先物 592.6 -0.9
テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー
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