昨日紹介したヤフー!!
何とワラントでは110%以上も上昇!!
凄すぎる!!!!!!!!!!
しかし今日は反落!
そして次の注目はやはりソニーのプット!前にも紹介しましたがやはり電池の影響はかなり大きいようです!
そしてPS3の動向も気になる!
しかし当分はプット狙いでよさそうです!
・ソニーが電池回収計画を発表 6社のPC対象は計350万個
ソニーは24日、米デル製パソコンなどで発熱・発火事故を起こしたノート型パソコン用
リチウムイオン電池について、自主回収・交換の計画概要を発表した。
≪03年8月以降≫
回収・交換の対象となるのは、2003年8月から06年2月までに製造された2種類のリチウムイオン電池。東芝や富士通、シャープ、日立製作所など6社が製造したパソコンに搭載されたもので、合計350万個にのぼる。
今回の計画とは別に回収を実施している
米デルと
米アップルコンピュータ、中国レノボを含めると、回収総数は全世界で約960万個に達する。
ソニーは、今回の電池回収・交換に伴う対策費として第2・四半期(7〜9月)決算で約510億円を引き当て、07年3月期の営業利益予想を従来の1300億円から500億円へと大幅下方修正したばかり。業績だけでなく、ソニーブランドの失墜につながることになれば、影響の長期化は避けられない情勢だ。
同日会見した中川裕副社長は、「パソコンユーザーや取引先に不便と迷惑をかけ、おわびしたい」と陳謝した。
さらに、品質の向上に向けた対策として、不良電池の原因となっている金属微粒子を抑えるように加工時に防止装置を導入したり、出荷時の検査基準を厳しくしたなどの取り組みを行っていることを説明した。「安全性の対応は(今回の自主回収・交換で)十分にやったと思う。これで終わりにしたい」(中川副社長)と楽観的な見方を示した。
≪原因解明が急務≫
電池の回収計画の概要が決定したものの、事故の原因解明という意味では不透明感は拭い切れていない。会見でも、「電池だけでなく、充電装置などのパソコン側のシステム構成も影響している」(同)と、電池の問題だけではないという、これまでの主張を曲げることはなかった。米デル側では「今回の問題は電池の製造工程上の欠陥が事故につながっている」(デル日本法人広報本部)と憤る。両社の主張は平行線をたどったままだ。
不透明感は事故原因だけでない。今回の電池問題では、経営の責任の所在があいまいなことも露呈している。「電池回収・交換を円滑に進めるのが責務。現時点で経営責任うんぬんは検討していない」(広報担当の原直史・コーポレートエグゼクティブ)とし、役員報酬の返上などの社内処分すら検討していないことを明らかにした。
こうした
ソニーの姿勢に対し、市場関係者の間では「これほどの下方修正ならば経営者の責任問題につながるのは必至。これで経営陣におとがめなしなら、ソニーはいい笑いものになる」(外資系証券アナリスト)と辛辣(しんらつ)な意見もあった。電池問題が一件落着するまでには、なお時間がかかりそうだ。

テーマ : 株式日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー
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