昨日の日経は小幅反発しています。
6日後場の
東京株式市場では、平均株価が上げに転じ、午後1時53分には1万6398円51銭(前週2日比48円49銭高)まで浮上する場面もあった。
お昼の立ち会い外
バスケット取引でやや買い決め優勢の流れを受け、主力株の一角が買い直された。市場推計で買い指し値注文が増加、先物に買い戻しの動きが強まり、現物株指数の底上げにつながった。
ただ、今週は米国で7日に中間選挙、国内では8日の9月景気動向指数、10日の株価指数オプション11月物の
SQ(特別清算指数)算出、
9月機械受注統計の発表などを控えていることもあり、積極買いは限定された。
市場では、「短期テクニカル指標は売られ過ぎの水準にあり、反動高のタイミング。ただ、戻り切れるかどうかが問題だ」(オンライン証券)、「決算発表が続いているが、観測記事を含め、決算はほぼ出尽くし状態であり、材料に乏しい」(銀行系投信)との声が聞かれた。
平均株価は終値で前週2日比14円74銭高の1万6364円76銭と3日ぶりに小反発した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり615、値下がり965。出来高は15億6224万株。売買代金は2兆1674億円。東京外国為替市場では、1ドル=118円台前半(前週2日終値は117円27銭)で取引されている。
NYは週末12000ドル割れ、ナスも下げていました。
一方東証は、NYの12000ドル割れや外資系の売りこし等もあり軟調に始まりましたが、後場から輸出関連の主力に機関投資家が買いを入れたことなどから反発に転じ小幅ながらも反発しています。
6日のNYは
NYダウ 12105.55 +119.51
S&P500 1379.78 +15.48
NASDAQ 2365.95 +35.16
CME225先物 16555 +205
FT100 6224.5 +76.4
DAX 6330.65 +89.5
為替 118.3 +0.3
WTI先物 60.02 +0.88
金(Gold)先物 627.9 -1.3
海外は大幅高CMEも16500円台に急騰さて東証はどうなりますやら。
一気に400円ほど高くなってもいいような感じですが上値の思い展開かな?

テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー
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