日経平均は小幅下落。17.17円安の16198.57円(出来高概算16億5500万株)で取引を終えている。
8日の米国市場は、米中間選挙通過による不透明感払拭からNYダウ、ナスダックともに続伸。この流れに加えて昨日全面安の反動もあり、日経平均は小幅ながら上昇して始まった。
その後、TOPIXが1600Pを回復する動きをみせたこともあり、日経平均も一時16286.26円まで上昇している。しかし、明日にオプションSQを控えていることもあってか動きづらく、またテクニカル的なリバウンドの域を脱せない状況の中、膠着感の強い相場展開となっている。後場に入ると昼のバスケットで売り決め優勢であった影響もあり下げに転じると、その後もじり安基調が続いた。
9日のNYは
NYダウ 12103.3 -73.24
S&P500 1378.33 -7.39
NASDAQ 2376.01 -8.93
CME225先物 16150 -125
FT100 6231.5 -7.5
DAX 6358.68 +9.42
為替 117.9 +0.1
WTI先物 61.16 +1.33
金(Gold)先物 636.8 +18.5
テーマ : 株式市況 - ジャンル : 株式・投資・マネー
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