20日の東京株式市場は、米国市場の株高や円安・ドル高を好感して幅広い銘柄が買われた。日経平均株価は続伸し、一時、前日終値比258円19銭高の1万7267円74銭まで値を上げた。
終値は同153円65銭高の1万7163円20銭で、13日以来、約1週間ぶりに1万7100円台を回復した。
TOPIX(東証株価指数)も続伸し、同14.21ポイント高の1708.29で取引を終え、13日以来、約1週間ぶりに1700台を回復した。東証1部の出来高は19億100万株。
市場関係者は「20日の
米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとの思惑から、やや買い注文が手控えられた」(大手証券)と話している。

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