ロンドン(ダウ・ジョーンズ)21日の欧州株式相場は、パリ市場は小幅反落したものの、
ロンドン、フランクフルト市場は続伸。不動産銘柄が買われた一方、小売り銘柄が売られた。また、
米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策判断発表を控え、市場は慎重ムードだった。FOMCは欧州市場の取引終了後、大方の予想通り、
フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を年5.25%で据え置くと発表した。
主要指数の終値は、英FTSE100種総合株価指数が36.50ポイント(0.59%)高の6256.80。ロンドン市場ではブラウン財務相の減税案も好感された。独DAXは11.77ポイント(0.18%)高の6712.06、仏CAC40種指数は1.09ポイント(0.02%)安の5502.18。欧州主要企業600社で構成される
ダウ・ジョーンズStoxx600指数は1.52ポイント(0.41%)高の368.75となった。

テーマ : 初心者の株 - ジャンル : 株式・投資・マネー
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