ダウ工業株30種(ドル) 終値 12447.52(+159.42)
前営業日終値 12288.10(+ 61.93)
ナスダック総合
終値 2455.92(+47.71)
前営業日終値 2408.21(+13.80)
S&P総合500種指数
終値 1435.04(+24.10)
前営業日終値 1410.94(+ 8.88)
米国株式市場は大幅続伸。政策金利据え置きを決定した
米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明内容を、今後の利下げを示唆するものと投資家が受け止めたことが背景。
ダウ工業株30種は159.42ドル(1.30%)高の1万2447.52ドル。ナスダック総合指数は47.71ポイント(1.98%)高の2455.92。S&P総合500種指数は24.10ポイント(1.71%)高の1435.04。
第1・四半期決算が過去最高益だった
モルガン・スタンレーが大幅高。FOMC後に上昇に弾みがついた。そのほか、シティグループ
、バンク・オブ・アメリカなどの金利敏感株が買われた。
FOMC声明は、引き続きインフレへの懸念を示す一方、前回の声明にあった金融政策の追加引き締めという文言が削除された。
オークブルック・インベストメンツのヘッドトレーダー、ギリ・チェルクリ氏は「利下げが視野に入った。株式相場には好材料だ」と述べた。
Mスタンレーは6.9%高、シティは2.7%高、バンク・オブ・アメリカは2.2%高。JPモルガン・チェースは2.7%高。
決算が事前の市場の見通しを上回ったアドビ・システムズ、オラクルが買われ、それぞれ6.3%高、3.5%高だった。
半面、フェデックスは1.2%安。四半期決算が減益だったうえに、同時に示した業績見通しも慎重な内容だったことが嫌気された。

テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー
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